知っておきたい袴の種類と着付けのコツ🎓

2026/09/01

raw media image

袴って実はこんなに種類がある!知ればもっと楽しくなる和装の世界

「袴を着てみたいけれど、どんな種類があるのかよく分からない」──そんな方も多いのではないでしょうか。袴は和装の中でも特に凛とした美しさが際立つ衣装です。種類ごとの特徴を知れば、自分にぴったりの一着を選ぶ楽しさが何倍にも広がります。

袴の主な種類と特徴

raw media image


行灯袴(あんどんばかま)

スカートのように筒状になった袴で、内側に仕切りがないのが最大の特徴です。足さばきがとても楽で、卒業式の定番としても広く知られています。裾がふわりと広がるシルエットは華やかで、女性らしい優雅な印象を演出してくれます。初めて袴を着る方にもおすすめの形です。

馬乗袴(うまのりばかま)

左右の脚がそれぞれ分かれた、いわばズボンのような構造の袴です。もともとは馬に乗るために考案されたもので、きりっとした端正なラインが魅力。武道や時代劇で目にすることが多く、凛々しさや格調の高さを感じさせます。

女袴(おんなばかま)

明治・大正期の女学生スタイルとして有名な袴です。胸の高い位置で帯を結び、袴を合わせるのが特徴で、レトロで可憐な雰囲気がたまりません。矢絣(やがすり)柄の着物と合わせれば、まるで大正ロマンの世界に飛び込んだような気分を味わえます。

 

raw media image

着付けで押さえたい3つのポイント

  1. 帯の位置を意識する:女袴は胸のすぐ下、一般的な袴は腰骨の位置で結びます。位置が変わるだけで全体の印象が大きく変わります。
  2. 裾の長さを確認する:足首がちらりと見える程度が美しいとされています。長すぎると歩きにくく、短すぎると品格を損ねてしまいます。
  3. 紐をしっかり締める:袴は紐の結び方が着崩れ防止の要です。プロに着付けてもらうと、長時間着ていても美しいラインをキープできます。

袴の魅力を体験してみませんか?

写真や文章で見るだけでは伝わりきらない、袴ならではの背筋がすっと伸びる感覚、裾が揺れる優雅さ──それは実際に身にまとってこそ分かるものです。オペラ座プリンセスハウスでは、プロのスタッフが着付けからメイク、撮影までトータルでサポートいたします。和装が初めての方でも安心して、憧れの袴姿を体験していただけます。ぜひお気軽にご予約のうえ、夢の変身をお楽しみください。

 

raw media image

千葉・柏の女装変身サロン|オペラ座プリンセスハウス


↓❤️ぜひご予約くださいね❤️↓

予約フォームからお問い合わせ・ご予約💌

🌟首都圏最大級女装サロン🌟
オペラ座プリンセスハウス
柏市明原2-2-13まるビル柏明原3階
050-5235-6755
 


PAGE TOP